日本でも有数の名の知れた睡眠時無呼吸症候群を専門にする名医


睡眠時無呼吸症候群を治療してくれる名医を探します。東京、大阪、名古屋、さいたまなどの首都圏などの大きな病院や大学などには睡眠専門に診てくれるに全国からも患者さんが訪れるほどの数多くの名医の先生がいます。長期的な治療となる睡眠時無呼吸だからこそながくお付き合いできる医師をご紹介します。





睡眠外来を専門にした医師のみなさん


近年では現代病ともいうべきほど広まってきた無呼吸症候群のほか、不眠症や過眠症など睡眠に関連する病気を訴えるひとは年々増え続け、それらを疾患した患者さんを受け入れる病院もかなりここ最近で増えたように思いますが、そのなかで名医はどのくらいの人がいるのでしょうか?。

睡眠時無呼吸症候群は、同じ睡眠と言う名前がくっついていても不眠症や過眠症などの「睡眠障害」とは全く別物で、どちらかというと呼吸器系や耳鼻咽喉科に分類され

増えてきたように思える病院も良く見てみると内科や、以前は呼吸器科が専門だった病院が睡眠時無呼吸症候群を対応するようになった病院をあちらこちらで見かけます。

それらは睡眠専門医ではないので、無呼吸の治療に一番使われる人口呼吸器CPAPの貸し出しと定期的な受診だけで終わるところも多くあります。

元々、無呼吸だけの疾患の場合それだけでも充分なのですが…^^。
無呼吸の患者さんの中には入眠障害や熟眠障害など不眠症を同時に患っている方もいらっしゃるので、そういった場合には睡眠専門医であれば、睡眠時無呼吸症候群の適切な治療もできますし薬だって上手に処方してくれます。その兆候が見られる場合には専門の医師のほうが安心していろいろな自分自身の睡眠に関わることを相談できます。

いつもは通えなくても一度は診てもらいたい首都圏の名医

首都圏から「名医」と呼ばれる先生方をご紹介。

東京

赤柴恒人 (あかしばつねと) 医師
日本大学医学部附属 睡眠センター長

まだまだ国内では睡眠時無呼吸症候群(SAS)についての研究や治療実績が少なかった頃からある患者さんの治療をきかっけに専門医として活躍中のこの道25年のベテラン先生です。

また今では一般的になった治療方法のCPAPは、赤柴医師が始めた頃の日本では揃えることができずにアメリカから直輸入し患者さんに購入してもらっていたそうですが、それらの新しい開拓や日本での研究結果が認められ
CPAPが現在のように保険適用レンタルになったいわば先駆者の名実ともに間違いなく名医です。

大阪

大井元晴 (おおいもとはる) 医師
大阪回生病院 睡眠医療センター長
日本で2番目にできた睡眠専門の医療センターの長です。睡眠時無呼吸症候群と言う症状がまだあまり知られていないころから、大阪だけの枠ににとらわれず国内で警笛を発信しつづけ、日本における睡眠障害の治療を先導してきたまさに睡眠治療のパイオニア的存在の先生です。

睡眠障害の診療を専門にする医師と専任の検査技師の人たちがおり、呼吸器系の疾患だけでなく睡眠障害にも柔軟に対応してくれる名医とその技術を惜しみなく患者さんの治療に役立たせてくれる設備も整った病院、それがセンターです。

名古屋

中山明峰 (なかやまめいほう) 医師
名古屋市立大学病院 睡眠医療センター 部長

耳鼻咽喉科の平衡神経学(めまいやメニエールなど)を主に先行して治療をおこなっている先生ですが、国内外でもはじめてメニエールと睡眠の関連性を説き研究をすすめている先生です。

センター以外の日本中の医師と連携をとり、私たちが最近よく目にする耳鼻咽喉科での
睡眠時無呼吸症候群の対応病院が増えるきっかけを作ってくれたおかげで今日私たちは
身近に治療を受けられるようになってきました。このようないろんな角度やいろんな方面から他の診療科目との連携する取り組みが私たちに役立っている名医です。

さいたま市

百村伸一 (ももむらしんいち) 医師
自治医科大学附属 さいたま医療センター長

睡眠時無呼吸診療も積極的に診てくれているがこの先生のいるさいたま医療センターは心不全や急性心筋梗塞などの患者さんを24時間体制で受け入れ集中治療室や最先端の医療器具を用いて早期に回復をさせてくれる病院として、いつも近くにいてほしい病院のイメージがあります。

睡眠時無呼吸症候群は呼吸器官の疾患ですが、同じ息をして身体へ酸素を送ったりする心臓などの病気が専門の最先端な病院となると安心感があります。
高度な技術を駆使して一刻も早い対応が必要な病に対応してくれる名医です。







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