まだ間に合う!通院や薬に頼る前にもう一度やるべき質の良い睡眠をとるための5つのこと

質の良い睡眠をとるために薬や病院の相談する前に自分でもできる方法を教えます。

就寝前の入浴やカフェイン摂取を控えるなど基礎的なことはもちろん自分にあった寝具や眠りを妨げない室温や照明のことなどすぐに実行に移せる質の良い睡眠をとるため方法5つをどうぞご覧ください。




薬や病院に行かずに質の良い睡眠をとる方法
毎日の生活に少なからず影響する不眠の問題で深刻に悩んでいるならば、すぐにでもお医者さんに相談したいところですが、とはいえ、通院にはお金も時間も必要になってきます。

私の経験上、通院の交通費と検診料とお薬代…しめてわかりやすく説明すると

セブンカフェ・レギュラー約60杯分^^

これが毎月かかってきます。それくらいならいいやって思う人は早めに医師に相談してください。
そうじゃないひとはこれからいう質の良い睡眠をできるだけ簡単に手軽にとりいれられる方法をご紹介します。

睡眠の質をアップするための5つの方法

 就寝1~2時間前に入浴

入浴などをして一旦身体を温めると、今度は体温を下げようとする放熱が行われ体温が下がるとひとは眠くなります。
就寝1.2時間前に入浴することでちょうどよい時間に眠れるということです。お風呂の温度は38~40℃のぬるめ。

10~20分程度つかるように。肩まではいってのぼせるまでしなくていいです。

さらに、炭酸が出る入浴剤を使うとこの炭酸のもとの二酸化炭素によって血管が拡張して身体を芯から温めることができるそうです。

 30分前に首元を温める

早めに入浴を済ませてしまっている人などは、身体全体の温度のコントロール神経が集まっている首元を就寝30分前に温めると全身の血のめぐりがよくなって寝付きやすくなってきます。

市販の温熱シートを活用するといいです。

 就寝前のサプリメント

私の場合は今でも続けて飲んでいるサプリメント。睡眠導入剤よりは身体に言い気がしてます。
これは個人差もあり、即効性がないためにすぐには実感しにくいですが天然成分のものを時間を掛けて”続ける”ことがポイント。

続けることで徐々に身体を整えていくという方法で使うと効果も期待できます。

キッコーマンのおすすめ睡眠サプリ「ピースナイト」


 部屋の照明と温度と湿度

照明は真っ暗より温かみのある橙色の間接照明があればベスト!
通常の蛍光灯のグローランプだけでもOK

温度は地域によっても異なりますが、冬は大体15℃~18℃
夏場が27℃。湿度を50~60%に保つと快適さが格段に増します。


 体質に合った寝具を選ぶ

これは体型や暑がりなのか冷え症なのかなど体質や肝心の体型などに個人差があり、しっかりと眠るための寝具を本気でお考えの方は市販のものよりもオーダーメイドがおすすめです。








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