【注意!】睡眠の質が低下する「窓のない部屋or職場」のキケン度

質の良い睡眠をとるに必用な太陽光を浴びることは心身の健康屋生活の質にまで大きく影響を及ぼすほど大切な存在。光のある生活とない生活での睡眠に及ぼす影響を研究結果からお伝えします。





光のある生活とない生活では睡眠の質が段違い

睡眠に好影響な光のある部屋
アメリカのノースウェスタン大学の研究により、窓のない部屋=光のない生活環境が睡眠時間にどのように影響するかを調べた研究結果が報告されました。

太陽の光を浴びると、体内時計の調整がよく働き、ビタミンDやカルシウムなどの栄養分が生成されやすくなり、うつ病にもなりにくいと言われています。

また太陽からの自然光を浴びることで睡眠に必要なホルモン「メラトニン」の分泌を抑え、逆に精神を落ち着かせるセロトニンが分泌される。

=日中は太陽の光を浴びることでアクティブに動くことができる⇒夜ぐっすり寝やすくなるということです。

お仕事をされている方は、窓のある職場だとない人と比べると1日の光を浴びる量が173%も高く、夜の質の良い睡眠時間帯が平均45分長いと調査結果に表れたそうです。

窓があるとアクティブになる!

窓のある寝室
同時に職場などいつもいる部屋に窓がある人の方が身体を使ってアクティブに動いていることも判りました。

良い睡眠をとるのはもちろん、毎日をイキイキとすごすための身体的な活動にも影響する大切なことだということ。その人の行動にも影響するなんて興味深いです。

太陽に長く当たれば紫外線など気になるところですが、暗室のような光のない部屋で過ごしていたら美白には良くても心身の健康にはまったくの逆効果です。

太陽はみんなに与えてられた自然のめぐみ☆彡
もちろんいくら使っても無料です^^

質の良い睡眠を手に入れるために有効活用するしかないですね。







関連記事