市販の睡眠導入剤と病院で処方されたお薬の違い

いつもじゃなくても眠れないときに飲むと寝つきがよくなる薬は通販などで販売されているものが良いか処方されたものがいいのか詳しくご説明します。




副作用を気にする前に現状を改善する!

睡眠導入剤と市販のサプリ
睡眠薬とか睡眠剤とも呼ばれる眠気を促す睡眠導入剤は専門医に相談して処方してもらうお薬と通販などで市販されている薬とは成分はほとんど一緒。

違いを挙げるとすると、睡眠障害にもいろいろな種類があり、あなたの現在の症状にあった薬かどうかの方が重要な観点となります。

昔の睡眠薬のイメージというと暗くて怖いイメージがありますが、適切な使い方さえ守っていれば、必用なひとにはとても効果的です。

なぜなら、質の良い睡眠を必要として不眠で悩んでいるのに、何もしないままでいると身体にとってもよくありませんし、不眠症がうつ病を招く可能性も少なくはありません。(不眠症の約3割のひとがうつという研究結果もでています。)

何もしないよりは早めに効くお薬やサプリを摂って眠ったほうが心と身体の健康にもいいということです。

市販のものには2種類あり、私のように眠れないときにだけ服用するとか(もちろん常用も可能)純粋に睡眠を誘導する成分のみを配合した錠剤と、
毎日食後~就寝時間の間に服用することによって眠たいときに眠りやすいように体質改善をしていくサプリメントタイプがあります。

睡眠薬には即効性があり、就寝予定の10~20分間に服用するのが一般的でサプリメントタイプは、毎日続けることで質の良い睡眠をとりやすい身体に徐々に体質改善していくものです。
即効性は期待できませんが副作用の心配がほとんどなくより長く自分の心身と向き合うために、はじめやすいものだと思います。

睡眠薬とサプリメントの使い分け

どちらがいいと言うのではなく、それぞれ個人の症状や改善したい点で種類も使用用途も変わってきます。

不眠症で悩んでいた私自信が、サプリに食事療法に、それプラス抗不安剤や睡眠導入剤といったいろんなものを試しましたが
就寝前にだけ飲む睡眠導入剤1種類は、未だに気が高ぶって眠れないときなどに服用しています。

アメリカで火のついた睡眠導入剤のブームの頃からもう随分と経ち幾度となく研究がなされ改良がすすめられ当初より断然、副作用の心配なども少なくなりました。
(それぞれ個人の身体の状態にもよります。心配のある方は必ず医師に相談してください)

病院に行くのも面倒、副作用も気になってなかなかどれも手が出せないという初心者の方はまずは市販のサプリメントタイプをおすすめします。

天然成分100%のハーブや漢方タイプは身体にも安心なので導入しやすいと思います。







関連記事