睡眠を妨害してしまう?目覚ましのスヌーズ機能がXな理由

いつも起きたい時間に何度でも起こしてくれるスヌーズ機能は実はとっても身体に悪い!しっかり眠っている最中に起こされるスヌーズ機能が×な理由を教えます。




目覚ましよりも、スヌーズ機能はもっと身体によくない!

眠っているときにスヌーズで起こされる女性のイメージ
私たちは、毎朝定期的に一定の時間に起きているのですが自分だけではなかなかひとりで決まった時間に起きれません。

ほとんどの人が目ざまし時計で毎朝起きていますよね。そのとき何度も目覚ましとめてはうたたね、もういちどアラームで起こされ、「もうちょっとだ」とまたうたたね…。

目は覚ましてカラダは起きているけど、なんだか毎日ダルい…。

こんな経験されたことありませんか?
それには、iphoneなどについているスマホのスヌーズ機能がよくないらしいです。

強制的に起こされると身体がダルい。自然に起きると疲れない

以前、レム睡眠とノンレム睡眠のページで人間のカラダの睡眠状態は、深い眠りと浅い眠りを90分の周期で繰り返しているとお伝えしました。

この深い眠りのときのノンレム睡眠のときが非常に大事で、このノンレム睡眠の状態から約90分後にレム睡眠に入り起床できる身体に整えたああと起床すると身体にとってすんなり起きられるわけです。

この時間をきっちりとれていると質の良い睡眠がとれているので身体も健康で起きているときもカラダが軽く感じるハズです。

つまり睡眠時間の約25%が理想とされるレム睡眠に入ると脳はコルチゾールというストレスホルモンを放出して体温を上昇させ、脳も体も再起動に向けた準備をはじめます。これが行われるレム睡眠中が起床のためのもっともよい時間帯。

スヌーズ機能というのは、設定した時間になんども起こされるために、このレム睡眠だった「再起動中」の状態の妨げになってしまい気持ちよく起きられなくなってしまうのです。

寝起きが悪いだけならまだしも、そのあとの日中の活動にも影響を及ぼし、結局のところまわりまわって夜になっても仕事の効率が落ちているので思ったようにはかどらず残業…。遅くに眠り、また朝を迎える。

悪循環にはまってしまう前に、スヌーズ機能から脱出したほうがよさそう。

スヌーズなしでサッと起きるための秘策

 部屋を暖めておく

これから寒くなってくる季節にもってこいの方法。エアコンやヒーターのタイマー設定で起床する時間帯の20分ほど前に暖房をセットしておくと、ベッドから這い上がる勇気がみなぎってきます^^。

 アラームを手の届かないところに置く

古典的な無理やり起きる方法ですが、これがけっこう効果テキメン!!

マンションやアパートとかだとなおさら、ずっと鳴っているとおとなりさんなどに迷惑になるのでちょっと急ぎ足で、ビュンっと起きれそう。 アラームを留めたら、その目覚ましもってベッドにもどらずにそのままカーテンを開けて日光を入れて洗顔や歯磨きをすると起きれます。

 コーヒーの香りを嗅ぐ

私は毎朝、朝食取らなくてもコーヒーだけはかかさずに飲むのですが、朝コーヒーの香りを嗅ぐとなんか「朝だな~」って感じて目を覚ましやすくなります。

タイマー付きのコーヒーマシーンがあればベスト!前夜からセットしておいて、目覚めたらコーヒー豆のいい香り…。
まるで映画のワンシーンのような朝が迎えられそうです。







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