質の良い睡眠のための寝る姿勢ベスト&ワースト

何度かこれまでにも触れてきた寝相や眠っているときの姿勢について調べてみてわかった質の良い睡眠をとるための方法のひとつとして上げられる寝る姿勢についてうつ伏せがいいのか仰向けがいいのかはたまた横向きか?その理由も含め徹底チェック




仰向け?うつ伏せ?横向きがいいの!?

症状で選ぶ!枕とのバランスも必要!

横向きで眠る女性の寝相
何度かこれまでにも触れてきた寝相や眠っているときの姿勢。
睡眠の質を良くする寝る姿勢とは?調べてもたところこれまで考えてたものよりももっとおもしろいことがわかりました。

まずは寝る姿勢のワースト一位は「うつ伏せ」

特に背中や首の痛みに日頃から悩まされている人にとってはいちばんしてはいけない寝方だそうです。

睡眠を研究している海外の医学博士のひとによると 「うつ伏せ」自体の姿勢が悪いわけではなく、ほとんど人が枕を使ううつ伏せ。これが脊椎や首の筋肉に歪みを引き起こす原因になっているそうです。

加齢とともに横向きになる?

仰向けがいちばん身体からすると自然な寝姿勢で一般的なように思いますが、一概に仰向けとは言えないようです。
海外の睡眠に関する研究結果で高齢になるほど、右側臥位の時間が増えることが発表されています。

少なくとも高齢者にとっては仰向けより横向きの方が質の良い睡眠をとりやすいラクな姿勢だということがわかります。

また横向きで寝ることで脳のデトックス効果があることも明らかになってきています。

睡眠時無呼吸などを患ったかたやいびきをかく方などの就寝時の対処法として「横向き」で寝るというのは気道が塞がりにくいので睡眠中に呼吸が止まりにくいと言う研究結果も出ています。

あと腰痛のひとも仰向けで寝ること自体が睡眠の質の低下に繋がるので「横向き」が推奨されます。

やっぱりベストな寝相は仰向け!

仰向けで寝ることは、胃酸の逆流や慢性的な背中の痛みなどから解放してくれる寝方だそうです。ただこれも先述のいびきや腰痛にお悩みの方はおすすめできないので必然的に横向きになります。

簡単にまとめるとワーストはうつ伏せ、ベストは横向きということになりますが、あくまでここでいう“良い姿勢”とは質の良い睡眠をとるうえでの寝姿勢で、美容とかそのほか睡眠障害の治療とはあまり関係がないのでお間違いのないように…。

自然にベッドに横になった時にいちばん自分がラクな姿勢がいいようです。







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