寝苦しい暑い夏の熱帯夜に心地良く眠る方法

夏の暑くて寝苦しい真夏の夜に質の良い睡眠を手に入れる快眠テクニックを伝授。今夜から実践できる夏の不眠の防止策になるヒントお届けします。

冬の間でも、なぜか足の裏だけ暑くて眠れない、なんだか寝苦しいときにも使えるマル秘テクニックを伝授します。




暑くても手足の冷えは注意が必要

寝苦しい夏などに質の良い睡眠をとる方法
もう夏本番! 雨のあとの日は蒸し暑かったり何かと寝苦しい日がつづきます。

質の良い睡眠がとりにくい暑い夜は寝ても何度も目が覚めたり、汗をかいてなんだか寝つきが悪くなったり、夏の不眠もお肌のトラブルや日中気持ちがどうしても沈みがちにあんるなど心身ともに悪影響を及ぼします。

仕事中の集中力や記憶力の低下を引き起こしたり、イライラなど自立神経も乱れがちになり目の下のクマや肌荒れなどの原因にもなり美容にとっても良くありません。

寝苦しさを解消して健康的に眠れるヒント5つ教えちゃいます。

●眠る前の飲み物は注意が必要

就寝前に冷たい飲み物をとるのは、睡眠中に胃腸の機能を悪くして熟睡できなくなるので×。コーヒーや紅茶(緑茶も)などカフェインを多く含む飲み物も血液の流れが良くなり過ぎて高揚して入眠の妨げになるので控えましょう。

もちろん就寝前のアルコールも眠りについてからの睡眠の質を落としてしまいます。床に就く前にどうしても喉が渇く場合は常温に近い水、牛乳やハーブティーがおすすめです。
温度は常温が適切で、飲む量はコップ一杯分約200mlくらいが目安。大量に水分を摂ると夜中トイレに行きたくなって目を覚ましてしまうので注意しましょう。

●手足の冷えに注意

どうしても寝苦しくなるとクーラーなどをガンガンに効かせて眠りたくなりますが、睡眠中しらずしらずのうちに暑さしのぎで布団から出てしまいクーラーなどの冷気にあたって手足が冷えやすくなります。
暑い夏の夜こそ冷え対策が重要になってくるんです。
特に妊娠中の方はレッグウォーマーや靴下を履いて足首を冷やさないことが大切です。

●クーラーの冷気を扇風機で拡散させる

夏の日はどんなに暑くてもクーラーの設定温度は27℃~28℃。冷房ではなく「除湿」または「ドライ」に設定します。
また冷気が直接身体にあたると睡眠の妨げになるほか、次の日身体がダルくなるなどの原因にもなるのでクーラーの冷気を扇風機で拡散させてください。

多くの質の良い睡眠をとる方法を説く場所で紹介されている有効な手段です。

●通気性の良い寝具に

眠っている最中に汗をかいても、吸水性にすぐれ空気を良く通す通気性の良いサラッとした感触の夏用シーツがおすすめ。
よくある高価な「冷却マット」は使い始めた最初の30分程度しか冷えないためあまり効果がありません。

国民生活センターの調査結果であきらかになっています。
設置も重たくて面倒な冷却マットよりも安価で洗濯もしやすい薄い夏用のシーツがイチオシ☆彡

●枕元に濡れタオル

長時間エアコンの風にあたっていると、皮膚の水分が奪われ乾燥してきます。またノドも渇いてくるために起きた時になんだかノドがイガイガなんてことも…。加湿器のなどの併用がおすすめですが、エアコンや扇風機と加湿器では電気代がかかって仕方ありません。手っ取り早いのが濡れタオルを枕元に置いて寝ると経済的。お肌の乾燥を防ぎ美容にも効果が期待できます。

寝つきにくい暑い夏の夜でも質の良い睡眠を手に入れる方法、ぜひお試しあれ!







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