「光」を上手に取り入れ短時間で質の良い睡眠をとる方法

短時間で質の良い睡眠をとるには太陽が沈んで暗くなったら寝る、陽射しの光で目を覚ます。

短時間で自然に無理せず身体を休息させる方法をみていきましょう。




短時間で爆睡!光と睡眠の関係を知って1日を有効に使う方法

睡眠に良い体内時計を正常にする自然光
ヒトの身体は太陽や月の光などの周期ともなんらかの関連性があることは昔から言われていましたがハッキリとこれって理解しているひとは少ないでしょう。私もそのひとり。

むずかしいお話は抜きにしてどうやら光を取り込んだり、暗くなって光がさえぎられたりすることで身体のなかでホルモンバランスが整えられているようで、それらの働きを知ることで短時間でも確実に質の良い睡眠をとることができる方法をこちらでご紹介します。

8時間眠らなくても大丈夫!アイマスクを活用して熟睡を促す

体内時計をコントロールするホルモンであるメラトニンは太陽が沈んで暗くなることで分泌がはじまります。よく電気をつけたままのお部屋だと熟睡できないといわれるのはこのためです。目から入ってくる情報も脳へ伝達されているというわけです。

真っ暗だと不安で寝付けないというかたも、豆電球の小さな線香花火ほどのあかりでもメラトニンの分泌量は減ってしまうのだそうです。

そこで、てっとおきのグッズが「アイマスク

きっちりとわずかな光も遮断し、目から入る情報をシャットダウンしてくれるので正常なメラトニンの分泌が行われるのです。

夜お仕事されていて明るい時間帯に寝なければいけない方にも効果的です。

また、脳の働きや胃や腸の働きがあってもカラダが動いているということになるので熟睡の妨げになります。
寝る3時間前までには食事を済ませ、そのあとは飲食を控え、眠る1時間前からはスマホやパソコンの画面を見ないように気を付けましょう。画面のブルーライトが休もうとする脳に刺激を与えます。

逆に目覚めは日光を浴びる

朝陽の光
逆に目が覚めた時は、布団の中から早く出てカーテンを開けて自然な太陽の陽射しを浴びてカラダに光を取り込みましょう。

体内時計に朝であるという事を知らせる大きな役割を果たしてくれ、暗くなると眠くなる体内の機能を正常に保ってくれます。

ヒトの身体に元々インプットされている暗くなったら眠る⇒明るくなったら起きて動くという体内時計の働きを知ると光を調節して、昼間でもアイマスクをして光を遮断するなどして眠りを深くすることができます。

光の影響を受けるカラダのしくみを上手に使って、それをコントロールすることで質の良い睡眠を手に入れます。








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