質の良い睡眠をとるためにはやってはいけないNG行動5つのパターン

質の良い睡眠をとる方法は食事や普段の生活習慣を見直すだけではなかなか叶えられません。睡眠の質を下げてしまう根源も排除していくための寝る前にやってはいけない行動パターン教えます。




知らないと損する!眠りを妨げる行動

睡眠前に床で日本酒を飲む男性
睡眠は身体の健康面だけではなく、お肌や髪質などの美容にも害を及ぼし、仕事などにも集中力が怠り充分に能力を発揮できず効率が大きく低下してしまい社会的にも影響が出るほど大事なのです。

しかし現代のストレス社会では質の良い睡眠をとるには食事や普段の生活習慣を見直すだけではなかなか叶えられないのが現状。
睡眠の質を下げてしまう根源も排除していくことも同時に考えていかなければいけません。

そこで夜おふとんに入る前にやってしまうと質の良い睡眠の妨げになってしまう行動を5つまとめてみました。
どれも知っていれば今日からすぐにでも気をつけるだけでできることばかりです。

就寝前のNG行動5つ

お酒を飲まないと眠れなくなった女性のイメージ

お酒を飲む

言わずと知れた就寝前の飲酒、いわゆる「寝酒」。お仕事からも開放され飲み過ぎなければ息抜きやストレス解消方法としては最適なのですが睡眠にはNG!

飲酒で一旦眠気を誘いますが、血流が良くなり体温が上がるため身体が覚醒して睡眠の妨げになります。晩酌は就寝の3時間前が理想です。

布団の中でスマホ操作

最近、よく耳にするお布団のなかでのスマホ。スマホやPCの画面から発せられるブルーライトは脳を活性化させ眠れなくなってしまいます。

仕事のメールをチェック

エスプレッソ2杯分の覚醒効果があるといわれる恐ろしい原因!どうしても気になって仕事関連のメールをチェックすると嫌な取引先のひとや、コワ~イ上司の顔が……ぎゃ~~!!

じゃなくて^^、仕事の効率を考えても起床後、朝メールをチェックするのができる大人の賢い方法でしょう。

夜食

胃が活発に動いている最中は身体はいわば興奮状態。入眠がおそくなったり、眠ったとしても深い眠りを維持できなくなります。飲食は就寝2時間前までがベスト。

洗顔・歯磨き

洗顔や歯磨きはリフレッシュ効果が高いので、どうしても眠気をとばしてしまいがち。洗顔は就寝2時間の入浴中に。歯磨きは食後に済ませておきましょう。







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