質の良い睡眠をとるために必要な寝具の条件

質の良い睡眠に良い寝具とは。睡眠にはさまざまな生活習慣が関わっていますが一筋縄に改善されるようなものではありません。そこで毎日床に就いた時にすぐに眠れて質の良い睡眠を手に入れる事が出来る寝具の条件をご説明します。




寝付きやすい熟睡しやすい=質の良い睡眠がとれる寝具の選び方


質の良い市民をを手に入れるために、寝る前に身体を温めるとか部屋の温度は何度がいいとか、なんとなくそれとなく知識はあっても肝心の寝床についてはあまり知らない人が多いようです。

ちょっとだけ枕や掛け布団だけでも変えてみると何日か経てば寝ている間の自分の身体の変化に気付くはずです。

今度のショッピングで自分の好みの色やデザインだけでなく質の良い睡眠をとることを念頭に、寝心地で寝具を選んでみてはいかがでしょうか?

適切なマットの固さと掛け布団の保温性と放湿性

快適に眠れるベッド
寝室の温度や湿度はもちろんそれ以外にも、さまざまな要因が睡眠する環境をつくています。
そのなかでもとりわけ一番私たちの身体に触れている部分がお布団なのです。

ここではそのお布団を新調される際に、ちょっとだけ覚えておくと不眠症などを改善でき質の良い睡眠が得られる可能性がある寝具の選び方をご伝授します。
以前の記事でお伝えした「枕の選び方」も参考にしてみてください。

寝具の中で最も重要!ベッドマットは適度な固さが◎

敷布団やベッドマットで仰向けになったときの背骨の状態で計測します。背骨の曲がり幅がだいたい2~3㎝くらいが質の良い睡眠には適切とされていますが。コレは自分で測ることができません。

寝ている間によく、寝返りをうつとか、寝相が良くないという方はマットが柔らか過ぎる可能性が高いです。逆に固すぎるマットだとマット自体の耐圧を身体で受け止めることとなり熟睡できないとか、しっかり眠ったら腰が痛い…などの症状になり
質の良い睡眠からは程遠くなります。

このような症状から、自分にあったマットの固さを導き出します

掛け布団はできたら季節で交換が◎

掛け布団の季節ごとの交換は大事
寝返りや寝相にも関わってくる掛け布団は、寝返りが打ちやすくなおかつ寝返りうったときに身体についてグルっと一緒に動いてくれるフィット感が寝具に求められます。

私たちは睡眠中に体温を多く奪われるため、過剰に体温が放出すると身体が冷え低体温症となり質の良い睡眠を阻害します。
また身体から熱を放出する際に汗をかきます。この汗が上手く吸湿、放湿されないとそれが冷えて身体を冷やしてしまうこともあり得ますし、べたべたした感じだと寝苦しくて目を覚ましてしまうこともあるでしょう。

そのため、夏は特に吸湿性と放湿性に優れたもの、また冬は保温性の高い寝具を選ぶように心がけると身体も自然と季節に順応でき質の良い睡眠がとれるようになります。







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