睡眠の質を妨げる!?寝るとき着てはいけない【NGファッション】8つ

季節によっては温度やその時の気候によって寝る時の服装もさまざまに衣替えします。寝るときに避けるべき服装を10ことおすすめパジャマご紹介します。




パジャマはカラーも大事☆彡人の肌は色も感じ取っている!?

寝るときに着てはいけないファッション
夏になると暑くて寝苦しかったりすると、ついつい薄着をしてしまい明け方寒くて目を覚ましてしまったり、
冬場気温が下がりはじめるとどうしても寝つきばかりか寝起きも悪くなるので比較的ゴワついた厚めの服をたくさん着てしまいがち。けどそのファッション…質の良い睡眠の妨げになっていないか?今一度チェック!

寝るときの服装は寝る姿勢を邪魔したり、快眠に影響するものは避ける。
大切なお肌にも悪影響を及ぼす素材も含めてご参考にしてみてください。

★くつ下

昔からよく言われる寝るときに着けてはいけない代表格。足首を締め付けるので血行も悪くしてしまいます。どうしても足元が寒い人はレッグウォーマーがおすすめ。

★ジャージ&スウェット

縫い目が多くてごわつくために肌に微量の刺激を与えてしまい睡眠の妨げになるといわれています。

★パーカー

フードがもたついて首が安定しないことが原因で、首から頭の緊張がほぐれず眠りが浅くなってしまいます。

★ネグリジェ

単純にめくれあがったり、布団が身体から外れた時に寒くなり目を覚ましやすくなります。温度差が激しくなる夏季など天気のよい日が続いている時ほど朝晩は冷え込むので風邪をひくことも。
上手に質の良い睡眠を手に入れるためには睡眠時間中の気温の変化にも気を配ることも忘れずに。

★フリース

静電気が起こりやすい素材は、免疫力の低下や自律神経の乱れを誘発します。

★ブラ&ガードル

下着をつけたまま眠ると靴下同様血行が悪くなり、身体中に酸素や栄養が行きわたらないので疲れがとれなくなってしまいます。

★派手な色の服

ひとの身体は色を感じているってご存知でしたか?あまり派手な赤やオレンジ、黄色などの服を着ていると緊張や興奮をもたらし熟睡できなくなってしまいます。
ちなみに睡眠に良いカラーはブルーやグリーンと言われています。

★ピタピタorウエストがキツ目

これも血行が悪くなる=血の巡りが悪いので体温が低くなったり、むくみの原因にもなります。

まとめ

キーワードは「締め付けない」、「ゴワつかない」、「血行」を良くすることを心がけるといいです。

ダイエットの一環として寝ている間にお尻や腰回り、太もも、ふくらはぎなどを締め付ける矯正グッズを使われている方もいらっしゃると思いますが不眠でお悩みの場合は質の良い睡眠をとる方法としては使わないほうが無難です。

起きているときの適度な運動や他のことで解決策を探したほうが身体の調子も上がるはず!

おすすめは綿やシルクのダブルガーゼやスムースニット生地のパジャマがグッドです。







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