冬の味覚で睡眠を改善!「海のミルク」かきのヒミツ

睡眠を改善する習慣に役立つかき
かきが質の良い睡眠をとるのに効果があると聞きこちらでそのヒミツをその成分から食べ方まで、なぜ睡眠に良いのかまで解き明かします。さまざまな食べ物で睡眠の質を良くするこの企画もいよいよ冬の到来。

質の良い睡眠に効果的なかきの成分とは?





睡眠のクオリティをあげるかきの栄養素

まだまだ日中は陽射しが真夏と変わらずカンカン照りの毎日がつづいているものの夜はめっきり寒くなってきた今日この頃。深まりゆく秋を感じますね。そっか季節はまだ秋なんですけど冬の味覚!?かきがどうやら睡眠に良いとの情報を仕入れ調べてみました。

かきにはさまざまな栄養素ビタミンC、ビタミンC、ビタミンB12などが多く含まれていることで知られていますが他にも睡眠に特に効果的なのが「亜鉛」と「抗酸化成分CG7」というかきに含まれる物質が睡眠にいいらしんです!

緊張・不安の抑制効果も!良い睡眠の強い味方

聞きなれないこの成分の抗酸化成分CG7とは体内の有害な物質=活性酸素を除去してくれる役割を果たします。北海道大学とかきを専門に研究する渡辺オイスター研究所が共同研究の末に見つけ出した成分です。

そこで開発されたサプリメントがこちら↓
ワタナベオイスター 300粒(活性型牡蠣肉エキス)

睡眠サプリとしてはまだまだ認知度が薄いものですが、その睡眠への効果はさまざまな研究結果から立証済み!

活性酸素とは身体の老廃物ではなく、体内で食べたものが消化されATPという燃えやすい高エネルギー物質になる際に有害な活性酸素を発生させてしまいます。この活性酸素の方が上回ると疲れがたまったような疲労感の原因になり、この疲労感が蓄積することでも睡眠の妨げになります。

これまでこの活性酸素を除去してくれると考えられていたビタミンEの2倍以上の抗酸化力を発揮すると言われ、脳にまで到達できる成分なので脳内の多種の活性酸素の除去にも役立つことが期待され、今後は不眠症やアルツハイマーなどにも効果があるのではとさらに研究がすすめられている成分なのです。

またかきにはこの活性酸素を除去消滅させてくれる抗酸化成分CG7だけでなく忘れてはならない「亜鉛」が多く含まれています。

この亜鉛は活性酸素を消去するときにはたらく酵素の手助けをしてくれる大切なミネラル成分でかきを摂ると一石二鳥!
またこれらの成分が緊張や不安といった症状の改善にも効果が期待できるそうでなるほど漢方などにかきがつかわれているのがナットクwww

もちろんサプリメントで摂ることをおすすめしますが、少しづつを食事の中でかきを直接摂ることでも補えます
質の良い睡眠をとるための食事療法としては最適の食材ですね。







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