食べて寝るだけ!ウシのような生活して質の良い睡眠をとる食事方法

衣食住と言う言葉の住に睡眠が入るとするなら食=食べることと同じくらい質の良い睡眠はカラダにとって大切な要素。その食事と睡眠の関係を紐解いて良い眠りを手に入れる方法を一緒に見ていきましょう。




  

それ×!お腹いっぱいになると眠くなるのは身体の異常

質の良い睡眠をとるための食事の仕方
夜でも昼間でも、好きなものをたらふく食べて「お腹いっぱい~」って自分では気持ちよくなった気分のとき、なんだか眠気が~ウトウトしてきたことってみなさん経験ありますよね。

その間隔を覚えると頭をよぎる、空腹時にはなかなか寝付けないとか、食べるとよく眠れるという考えは間違いです。
食後に体温が上昇し体温が元の状態まで温度が下がるときに入眠作用が働くことがありますが、

そもそもお腹いっぱい食べなければ眠くならないのは、食べ過ぎによる胃の過剰負担や、低血糖、すい臓の疲弊などが原因でからだにとってあまり好ましいことではありません。

食べ過ぎとは食べる量がどのくらいと定まっているわけではなく、元々の自分の胃の大きさに対しての食べる量です。

食事は常に「腹八分」でやめる。

あと食事の時間をきっちりとってゆっくりと時間をかけて、しっかり噛んで食べる。
質の良い睡眠を手に入れるためには、日中活動中の心のゆとりも大きく左右します。

ゆっくりと時間を掛けてしっかり噛んで食べることを意識するだけで胃の負担を減らすことができるので身体にも安心です。それでこそ睡眠は脳も臓器もいっしょにグッスリ休ませることができるのです。

食べてグウグー眠る理想のウシ生活に近づくためのコツ

牛のように眠る方法
そもそも食事したあとにすぐに眠りにつくことは熟睡の妨げになるので質の良い睡眠をとる観点から言うとあまり好ましい方法だとは言えません。

食べたものが消化しきるまでに2時間程度かかるため、そのあいだ胃や腸の臓器が働いているので熟睡しにくいと言われているからです。それが良い睡眠をとるためには「食事は2時間前」という所以です。

私たちは普段から牛のように食べてはすぐ寝ての繰り返しの穏やかな日々をお送ってみたいなどと理想をいいますが、実は牛も食事にはゆっくり時間を掛けて食べて、眠るときも起きる時間など気にしていないほど良く眠りよく動きます。

日頃のゆとりを持った時間の使い方に気を配りながら、
同じ食べるという行動でも食事をとる方法ひとつで理想的な質の良い睡眠を自然にとれるようになるのです。







関連記事