寝付けないを解消!入眠障害に効果のある習慣にしたい5つの食べ物

入眠障害に効果のある食事
「寝付きが悪い」、床に入っても「中々寝付けない」などの入眠障害に悩まされている方はちょっとした生活習慣の食生活を見直すことで改善する可能性が多いにあります。

就寝して14分以内に眠れない人はこれに該当します。質の良い睡眠にとって最初に一気に深く眠る眠りはじめの段階がもっとも心身の回復に適しており大事な要素。

大きな原因は交感神経と副交感神経のバランスの崩れ。日中の不安要素やイライラなど活動中の緊張感を休息すべき時にまでそのまま引きずってしまうことが大きな要因です。

それらを和らげるために毎日日常的に摂る食事や休憩時間のドリンクなど習慣化することで解消できる食べ物をご紹介します。





緑茶


コーヒーでカフェインを毎日摂取しないと落ち着かないという人もいます。コーヒーに含まれるカフェインの量は1杯分でおよそ200ミリグラム。それを1日に約5杯分摂取すると不安症と区別ができないくらいに気分の変化をまねくという研究結果があるほど摂取しすぎるのはあまりよくありません。

カフェインの影響は体質によって異なり、コーヒーをどんなに多く飲んでも何の影響もない人もいれば1杯飲んだだけで規定量を超えてしまう人もいます。不眠症、特に入眠障害で寝つきの悪さに悩んでいる方は少しづつカフェインの摂取を抑えることで改善できる可能性が高いです。

その場合、徐々にカフェインレスにしていくときにもっとも適していいるのが緑茶

1杯あたりのカフェイン含有量は緑茶は45ミリグラム(コーヒーは200ミリグラム)

緑茶は不眠の大敵ストレスや不安を和らげ一時的に集中力を高めるL-テアニン化合物がふくまれています。仕事中などなんか頭がぼ~っとするとき少量のカフェイン補給するにも緑茶は適しています。

青果(野菜やフルーツ)


野菜や果物を多く摂取する習慣を身に着けることで、ストレスを感じにくい健康的な精神状態を身に着け寝たいときに眠れるようになる可能性があります。

野菜や果物に含まれる抗酸化物質であるカロチノイドの摂取量を増やすことで改善できていると考えられています。

朝や昼食に少量でも野菜か果物を取りれる。晩ごはんのおかずにもいつもの炒め物に野菜を多めに入れる。夜食にフルーツなど。すべて身体には何も害を及ぼさないものなので試してみる価値は充分にあります。

低カロリーなタンパク質


幸せホルモンと呼ばれてる抗不安や抗ストレスにもなる脳内物質セロトニンは、アミノ酸のトリプトファンからつくられます。トリプトファンは体内生成できないので食事で外から補ってあげる必要があります。

このトリプトファンを摂取することでストレスを感じにくくなり、睡眠に役立つという研究結果も発表されているのは有名なお話。

元々トリプトファンは牛乳から発見された成分で、牛乳はもちろんヨーグルトやチーズ、大豆、豆腐、鶏むね肉、たまご、バナナなどに含まれています。

チョコレート


チョコレートの主原料であるカカオに含まれるポリフェノールは気分をリラックスさせて不安を和らげ満足感を与えてくれる効果が期待できます。

特にイライラしたり疲れた時の休息時、特に女性は甘いものが欲しくなり、摂取するとそのときは気持ちが落ち着きます。
これはスイーツに含まれる砂糖が血糖値やセロトニンの値が一時的に上昇し元気が出た感覚になるからです。

けれど1時間もすれば血糖値は急降下して元の状態に戻ってしまうほか、スイーツの穀物や砂糖が多く含まれる食品を過剰に摂ると不安や憂うつの度合いが高まるということも覚えておいたほうがよいでしょう。

不眠症改善にとっては砂糖が控えめなダークチョコレートにしたほうがいいことは言うまでもありません。

脂の乗った魚


まぐろ、さば、イワシ、サーモンなど脂の多い魚類には不安やストレスを低減してくれるオメガ3脂肪酸がたくさん含まれています。

このオメガ3脂肪酸が脳の炎症を抑え、気分を向上させると考えられておりうつ病にも効果が期待できる成分としても注目を集めています。

まとめ

不眠、とくに寝つきの悪い入眠障害をお持ちの方には改善できるこれだけの食べ物が存在します。

どれも日常的にどこでも手に入るものばかりで、しかも毎日意識しなくてもとらなければいけない食事に取り入れるだけ。

今日からはじめてみてはいかがでしょうか?







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