不眠症を自己診断できるチェックリストを活用して自分で治す方法

不眠症自己診断チェック
不眠症診断する方法をご紹介。自分はもしかして不眠症?などと思ったらすぐにチェックできる簡単なチェックリストから自分自身の毎日の睡眠状況を把握しておき、睡眠外来など病院で受ける問診に備えておくとより的確に自分の症状に会った治療が行えるようになります。

診察により適切な治し方が受けられるように準備しておく不眠症診断の方法をご紹介します。




不眠症の診断はまずは毎日の睡眠状態を把握することから

専門医の睡眠外来や睡眠クリニックで診断を受ける際に、もっとも重要視されるのは初診の問診です。

不眠症と一言で言ってもその症状によって治療方法がことなるためもちろん診断も違ってきます。

不眠症を診断する際は大きく分けて

寝つきが悪いなどの【入眠障害】

睡眠中に途中で何度も目が覚めてしまう【中途覚醒】

いつも起きようと思う時間よりも早く目が覚めてしまう【早期覚醒】

長時間寝ても寝た気がしない【熟眠障害】

があります。

チェック項目から当てはまったものをメモしておく

不眠症診断し医師に相談
これらを適切に診断するためには、いつ頃から症状が表れはじめたのか? 床に就いてから眠るまでにかかる時間など詳細に聞かれます。

また不眠症にもなりやすい高血圧や糖尿病の治療は受けていないかなども質問されます。

また睡眠中に呼吸器系の障害の場合は、睡眠中の状態を検査する終夜ポリグラフ検査などもしなければいけない場合も出てきます。それらも問診によって判断されます。

そのときに的確に応えることが出来るようにあらかじめ、自分の毎日の睡眠の状態を事前に把握して
頭の中だけでも自分ですぐに人にせつめいできるくらいに整理しておくと問診の際に応えやすくなります。メモなどにまとめておくとベストです。

状況を鮮明に把握することにより医師も診断しやすくなり、あなたの症状にあった治療方法を導きやすくなります。

でも何をどのようにして、どこまで把握しておかなければいけないのかもわかり難いと思います。
そこで重宝するのがチェックリストです。

自分の睡眠自体をある程度把握するためにも役立ちますが、それだけではありません。

自分の睡眠状態を人に説明するときに、チェック項目で自分の該当した項目を覚えておいてそれをそのまま話しても、睡眠を専門にする病院の先生なら必ず読み取ってくれます。自分の言葉で話すよりもより効果的に伝わります

不眠症チェックであなたの抱えている不安を和らげます。本当に不眠症なのか?それに軽度なのか重度なのか?まずはいまのあなたの不眠症の度合いをチェックしてこれから治すために役立たせましょう。

活用できる不眠症チェック

不眠症チェックし医師に相談
不眠症の疑いは持っているけど、はっきりとどうなのか自分では判断できないし…。
かといっていきなり病院に行くのは怖い。なんて思っているひとは多いはず。

逆にお医者さんに行って不眠症と診断されても、睡眠障害はこれといった目でわかる原因が明確に示されないため医師の診断にも不安になるひともいることでしょう。最初の頃私自身がそうでした。

そこでまず自分の症状をある程度把握しておくことで、周りからの忠告だけに左右されず適切な治療方法を見出せるようになり安心して病気とも向き合えるようになります。
なによりも余計な不安感などは睡眠の妨げになり悪影響です。まずは自己チェックして余計な考えはさっさと取り除いちゃいましょう!

1.床に就いてから眠りに入るまでの時間は?




2.寝ている最中に目が覚めることは?




3.起床予定時間より早く目が覚めて、それ以降眠れなかったことはありましたか?




4.自分の睡眠の質を評価するなら?




5.日中に眠気を感じることがありますか?




6.睡眠時間は足りてますか?




7.起きている時間の気分は?




8.日中はイキイキ過ごせていますか?











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