寝ても「疲れが取れない」ひとのための特徴と対処法

本当はぐっすり眠って質の良い睡眠をとり身体を癒して明日に望みたいのになぜだか寝ても疲れが取れない!?そんな悩みを抱えている人のためにその原因と対処方法をご紹介します。




寝ても疲れがとれないは睡眠中の“クセ”が原因

寝ても疲れが取れないために日中眠くなる女性
寝ても寝ても疲れが取れないといって悩んでいる方の声をよく聞きます。
これには睡眠中に身体が力んでカラダ中に力が入ってしまっていることが原因になっっているようです。

睡眠中なのに筋肉が過度に緊張状態で硬直したり、今まで寝ていて起きたばかりなのに「肩が凝ってる」、「腰が痛い」などの症状が出ます。

下記にあてはまるものがある場合、睡眠中に力んでいる可能性が高いです。


①日中パソコン作業が多い人(寝る直前までスマホいじってるひと)
②精神的な緊張、不安、心配事がある人。よく気を使う人
③ストレス解消法やリラックス法を知らない人

これらに当てはまるものがあるひとは身体が力んだまま眠ってしまっていて、結果的に疲れがとれていないことになります。PCやスマホが急速に普及している今の時代にデスクワークでは当たり前のことも質の良い睡眠をとる方法としてはあまりいい影響がなさそうです。

上の3つからもわかるように、普段から緊張気味の人がこのような症状になりやすい傾向にあります。日頃から頑張り過ぎない心身リラックスした状態で「ぼちぼち」やることを心掛けてみてください。

しっかり眠り疲れをとるためにはリラックスする=かなり脱力した状態になることが理想です。下記では心身ともにリラックスした状態で寝るための方法をご紹介します。

質の良い睡眠でしっかり休息させる方法

①体を冷やさない

カラダが冷えると血行が悪くなり筋肉が緊張状態となり硬直してしまいます。出来るだけ身体は温めて寝るようにしましょう。

②肩の力を抜く運動をする

すいみん体操というものがあります。背筋を伸ばして(オフィスのイスに座ったままでもOK)両肩を真上にグッと上げて10秒間キープし、今度は逆に真下にダラ~ンと両肩を落とす感じの動きを3回繰り返してください。

③朝晩に腹式呼吸する習慣を身につける

息を鼻から大きく吸って、口から思い切り吐く腹式呼吸を5回程度繰り返しましょう。







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