不眠は万病の元!?脳が休息するのは睡眠中だけ!ちょっと怖くなる本当の話

脳が休息する時間と不眠症
不眠症は脳に影響を及ぼすコワイ病気!脳はヒトの身体のあらゆる機能に直結している大切な個所。眠れない不眠症で起きてしまう恐ろしい脳への影響とその対処方法をご紹介いたします。




もっとも重要だった脳の疲労回復

「眠ったのに疲れがとれない…。」なんて言ってた経験はございませんか?
不眠でなくても、睡眠中に何度も目を覚ましたり睡眠時無呼吸などでも起こり得ます。

さまざまな日常的な運動によるカラダの筋肉などの疲労は休息により回復しても、実は脳を含むカラダの全体が回復しているわけではありません。

ここに身体の神秘が隠されています。

【疲労感を感じる】脳が回復していないためにいつまでたっても疲れが取れていないのです。
その脳は眠ることでしか休息できないことがわかっています。

血液はもちろん、鼻や口から呼吸をして取り入れられた酸素も必ず一度脳へも送り込まれ、またその酸素などで活発に動いた脳が、カラダのあらゆる機能に指令をして動かします。

脳を休ませるための睡眠

脳内のイメージ
脳はカラダのなかで約2%ほどのごくごく一部の機能なのに、カラダ全身からのエネルギー消費量は身体全体の20%にものぼり「よくガソリンを食う」の器官なのです。

ただし燃費!?がけっして悪いわけではありません。身体全身の事を常に把握しすべてを動かすいちばんの働き物でもあります。その私達本人でも想像もつかいな膨大な情報を瞬時に解析して判断を下し、行動に移す脳はどんなスーパーコンピューターよりも適格で優れものです。

そんな働き者の脳ははっきりと「睡眠不足」や「疲労」ということをなかなか自覚ができないために脳が回復していないことに気がつかずにいると最悪の場合、脳梗塞や脳卒中を引き起こしてしまう可能性だってあります。カラダと同じように熟睡して脳も眠らせてあげることが全身の休息に繋がります。

脳がしっかりとした睡眠をとり脳が不眠症にならないためには、寝る前のスマホやパソコン、もちろんテレビの画面を見ることは必ず避けましょう。血流がよくなってしまう飲酒も×。

<ちょっとだけマメ知識>

脳のガソリン=エネルギー源は、唯一ブドウ糖だけ。

三大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)を摂 取すると、体内でブドウ糖に分解され、エネルギー源として利用されます。ブドウ糖をエネルギーに変える際に必要な栄養素としてビタミンB1があげられます。







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