不眠症を治すために効果が期待できるおすすめ漢方

不眠症改善に役立つおすすめ漢方
不眠症を治すには漢方薬が効く!?

治療に用いられる睡眠薬などでは副作用などが心配…。まして高価で使い続けても中々効果が感じ取りにくいサプリメントには気が向かないという人には漢方がおすすめです。

漢方も同じく効果が感じにくいのですが、依存症になる心配もありませんし、扱っている医師なら病院でも処方してもらえるのがメリットです。

同じ不眠でも症状の違いで漢方の種類が変わってきます。巷で評判の高い漢方薬のおすすめをご紹介するとともに、症状に分けた種類を不眠症を治すための漢方薬の効能をひとつひとつ解説していきます。




不眠の大半は「心の病」という漢方の考え方

不眠の大半は「心の病」
社会人の約6割以上がなんらかの睡眠の不満を抱えているという現代。見方を変えるとトレンドな病!?なんて言い方もメディアでされているほどです。

いざこの不眠と向き合い治療に専念しようと思い、専門医に相談して睡眠障害の治療を受けたとしてもなかなか原因を特定しはっきりと治療法を示すことができにくい病気なので
治療も思ったよりも困難で長期にわたることはしばしばあります。

そして、不眠症に使われる睡眠導入剤や抗不安剤、抗うつ剤はどうしても昔から寝付いてしまっているマイナスなイメージから使用することで改善できるとわかっていても、使用していることをあまり人にいえずむしろ罪悪感を感じてしまっている方も少なくはないのではないでしょうか。

不眠症になりやすいひとは几帳面で繊細なタイプが多いので、こういった治療薬に対する抵抗感を抱きやすい傾向にあります。

そこでいま注目されているのが漢方による治療です。
漢方では不眠は「心」シンの病と言われ 、不眠はこの心の働きと関係があるとされています。

睡眠薬の量を減らすことや、薬からの離脱を目的に薬と併用しながら服用したり、近年漢方による不眠症の治療は老若男女問わず注目されています。

自分の気になる不眠の症状から選ぶ

不眠の症状から選ぶ漢方
不眠症の症状も人によってさまざまというお話は以前にお話もしました。それと同じく必用となる漢方もさまざまな種類があるので、自分の不眠症の症状に合ったものを選びましょう。

むずかしい言い回しはここでは避けて説明します。

単に、寝ようと思っても眠たいのに寝付けなひと。

眠たくなったら寝れるし寝つきは良い方、だけど朝目が覚めて
寝ている気がしない、疲労がとれて十分な睡眠がとれている感じがしないひと。

寝付けても、途中で何度も夢を見たり、
すぐに目が覚めてしまう人。

不眠症の症状に効く3大漢方

大まかにわけてこれら3つの症状でよく処方される漢方を図にしてみました。

寝つきが悪く・熟睡できない

寝ている間の不快感を感じる方へ
こんな症状に

●寝つきが悪い、目が覚めやすい、熟睡できない
●夢をよく見る、寝ている途中に汗をかく
●顔面がほてるなど熱感がある

天王補心丸

てんのうほしんがん

寝ても眠った気がしない・疲れが残る

熟睡感がなく疲労が蓄積し日中よく眠くなる
こんな症状に

●夢をよく見る
●眠りが浅く、疲労感が残る
●日中に眠い

加味帰脾湯

かみきひとう

毎日イライラ、寝つきが悪い

ストレスを感じやすくイライラしがちな方へ
こんな症状に

●イライラしがち、寝つきが悪い
●あれこれ考えすぎて眠れなくなる
●ストレスを感じやすい

柴胡加竜骨牡蛎湯

さいこかりゅうこつぼれいとう

まとめ

漢方の不眠への効果は持続が肝心
これら漢方薬は、睡眠薬などと違い効果が表れるまでにある程度、時間が必用です。効果がすぐに出てこなくても根気よく毎日つづけることが

はやく効果を発揮する唯一のコツです。

途中であきらめることなく実践してください。

病院で処方されるものも成分的に
多いとか少ないとかさほど変わりが無いのが特徴ですが、

保険やあとあとの税金対策とかも考えると医師に相談してちゃんと病院で
処方してもらうほうが、安心感はありますが

まとめて買って定期的に飲むなら通販の方がおトクだったりします。







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