不眠症の改善に役立つ増やしたほうがいい食べ物&減らしたほうがいい食材

不眠症を食べ物に気を付けてから治すには?生活習慣病の一種である不眠症は毎日の日頃の食生活を改善したりすることで予防できる可能性があります。不眠症を治すのに効果が期待できる食材とその摂り方をひとつひとつ理由も添えてご説明します。




毎日の食生活を見直すと改善できる不眠症

生活習慣病の一種である不眠症は毎日の日頃の食生活を改善したりすることで予防できる可能性があります。

適切な時間帯(不規則にならない毎日一定の時間)に、不眠の原因にならないもの、もしくは心を落ち着かせたり疲れを溜めずに入眠を促す食材を食事に取り入れるなどして毎日の食生活を改善していくと不眠症の予防につながり、

根本的な不眠症を治すまでにはいかなくとも不眠症の度合いを少なからず弱めたり小さくすることは大いに可能なのです。

不眠症のために食べちゃいけない食材

どこでも言われていることなので聞き飽きてる人がいらっしゃると思いますが…

・カフェイン(コーヒー・紅茶・緑茶など)

不眠症には取らないほうがいい食べ物の代表カフェイン
言わずと知れたカフェイン。眠気を抑制してくれるためここ一番頑張らなければいけない仕事のときとか、
どうしても眠気が襲ってきて集中力が欲しい時などに飲んでしまいがちですが、寝る2時間目からは絶対禁物はもちろんのこと

日中に摂り過ぎるのもあまりおすすめできません。体内にカフェインの成分が蓄積されたままだと夜眠りたいときに寝れなくなることがあるからです。
どうしても何か飲みたい場合は温かいハーブティーや麦茶。昼間ならバナナミルクやトマトジュースがおすすめ!

・アルコール

不眠症には取らないほうがいい食べ物のアルコール
お酒は古来から「酒百薬の長」と言われており病気などにも効果があるとされていました。実際に軽めの適度なアルコール(ほろ酔い)くらいのものは気分をリラックスさせ入眠効果が期待できますが飲み過ぎは禁物。

胃や腸に負担が掛かるのはもとより睡眠時の無呼吸を誘発する呼吸器系の障害の原因にもなり「時間寝たのに寝た気がしない」など熟睡障害になりやすいです。

毎日晩酌しないと気が済まないお酒好きな人は要注意!控え目が肝心。

不眠症予防のためにすすんで取りたい食材

ホットミルクやトマトジュースなどよく知られているものはここから省き、「以外と知られていないのに身近な食材」をご紹介します。

・高タンパク質(鶏ささ身・いりこ・まぐろ赤身)

不眠症に効果があり食べたほうがいい食べ物高たんぱく質
ダイエットや筋トレでよく効く「高タンパク質」は筋肉だけでなく脳機能を正常に保つのに必要な神経伝達物質とストレス耐性に威力を発揮するホルモンもタンパク質から作られるのです。

このためタンパク質が不足すると体力不足で疲れやすくなったりするのはもちろん、心が不安定になり、落ちこんだりイライラしたりするこにもなるほど。神経伝達物質とストレスに関係してくるためもちろん不眠症にも関係してきます。
高タンパク質、低カロリーな食材は鶏むね肉やいりこが代表格。そのほかまぐろの赤身や卵も。

代表的な高タンパク質の食材を含有量の多い順に並べると・・・

いりこ
ビーフジャーキー
まぐろの赤身
かつお
鶏ささみ

鶏むね肉(皮なし)
豚ヒレ肉

サバ
牛ヒレ

以外とお魚が多いですね。これだけ種類がわかれば朝ごはんに焼き鮭でごはん、お昼にささみやヒレのカツ丼に、夜はカツオのたたきやまぐろ赤身のお刺身など献立も立てやすいでしょう。

不眠症の改善に役立つ食事の摂り方

不眠症に効果があり食べたほうがいい食べ物
先に申し上げた高タンパク質は、毎日一定の量を摂るのが理想的です。

成人男性の場合、約70g。女性で55gが一日に必要なタンパク質と言われています。おおよそ自分の体重が60kだとすると60gほどが毎日摂りたいタンパク質の目安になるようです。

鶏ささみ100グラム当たりのたんぱく質含有量が23gほどなので、一日60g取ろうと思うとささ身だけだとおおよそ鶏ささみ250g摂らないといけない計算になります。けっこう多い!?
これだけを一度に摂ろうと思うと結構しんどいのでバランスよくいろいろな食材を何度かの食事に分けて摂るのがおすすめです。

摂取する時間帯は朝食時に全体の半分近くを摂取できると効果的。あと運動後(デスクワークの合間)などが続けることで効果が期待できます。







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