見過ごしがち!「プチうつ」を治すことで不眠症に効果がある予防習慣

不眠症とプチうつの予防習慣
今日からいますぐ出来る!うつと不眠を予防する習慣をつけてみませんか?

不眠症が重度になるとうつ病にもなる確率が高まり、逆にうつ病になった患者さんが不眠症を訴えるケースは少なくありません。

高い確率で軽度のうつでも「眠れない」症状を感じることもあります。




プチうつに効果絶大!不眠まで予防できる方法5つ

このくらいの軽度のいわゆる「プチうつ」の場合、日頃の簡単な生活習慣の見直しで心のゆとりを持たせて不眠を防ぐことができます。その方法を5つご紹介します。

 嫌なことは徹底して避ける!

嫌いなことは避ける努力が不眠とうつに効果あり
すごく大事です。とにかく嫌な人とは会わず、嫌な作業を避ける。とにかく、「好きでないことはしない」 これにつきます。

ちょっと言い過ぎと思う方もいるかもしれませんが、こういったうつや不眠で悩むひとは物事を判断する基準が自己犠牲になりがちな方が多いのでこのくらいの考え方でちょうど良いのです!

「嫌われたくないから」と嫌なことに付き合う必用はまったくありません。自分優先させたところで嫌ったりするくらいの心の狭い相手なら、あなたに合わないかもしれません。そんな相手なら嫌われてもいいと思う気持ちも必要です。あくまで自分優先!

 ジレンマに惑わされない!

不眠とプチうつに効く迷わない意志
今の自分は休んだ方がいい…。わかってはいてもどうしても自分の立場や周りの目を気にしてしまい休めないひとが多くいます。

自分を追い込んでしまうこのタイプはいろんなことに惑わされて「動かなければいけないのに、どうしてもやる気が起きない」という最悪の状態になりがち。
そうなってしまうと、動かないといけない時にも身体を動かすことができずに結局休むときにも「できなかった」ことで心労し休むこともできない。

休むべき時に追い込むのでは、いつまでも堂々巡り。周りの目や声に惑わされず休む時こそしっかり休む心構えが必要です。

 休日は「休日」であることを忘れない!

休日はしっかり休むことで不眠とプチうつを予防
疲れているとき、休みたいときなどやる気の出ない時でもいつもどおりに頑張ろうとする人が多くいますが、それは逆効果。
疲れているとき、やる気の出ない時はいつもより行動力などお仕事での能力も落ちてあたりまえなのです。

休むときはしっかり休む。ONとOFFの切り替えをしっかり分けること。
OFFがあるからONが生きてくることを身体で理解しましょう。

 とことん癒しを求める!

癒しを求めることも不眠とプチうつには大事
とことん、常に!癒しと安心を求める習慣を身につけましょう。

癒しを感じて体内でセロトニンが放出されると、脳の細胞の新陳代謝が早くなり疲れた心身を回復してくれます。
また癒しを感じて安心している間は逆の感情(焦りや恐れ、怒りなど)を頭から追い出せるので脳の損傷を防げると言われています。

マイナスの感情は脳にダメージを与えますが、プラスの感情「安心・快感」は脳細胞を生まれ変わらせるほどすごい働きをしてくれます。

 焦らない!

とにかくのんびり焦らない気持ちも不眠とプチうつ予防に
なんでもかんでも、すぐに「結果」を求めてしまうひとは要注意! 焦りそのものがストレスホルモンを出してしまいます。

結果はそれまでの小さなプロセスの積み重ねの上に成り立ちます。毎日コツコツと努力しているあなたなら焦らなくても大丈夫です。







関連記事