寝すぎても睡眠不足!?ロングスリーパーの睡眠不足症候群とは


睡眠不足症候群というけっこう大それたネーミングで、どんなに重たい症状なのか、病気なのか心配になりますが
睡眠不足症候群は早い話が慢性的な睡眠不足のことを指します。

今回の記事の本題のロングスリーパーとはいったい何のことなのか?

私の最初の感想は、また怪しい通販の睡眠関係の枕やサプリじゃないのかと疑ってみたりしていたので気にも留めてませんでしたが、な~~んと調べてみて「ロングスリーパー」の意味がやっと分かりました。




ロングスリーパーの睡眠不足とは

睡眠不足症候群って、じゃあどのくらい寝れば睡眠不足にならないのかよく聞かれることがあります。
そこに答えはありません。

一般的に睡眠時間は1日、7~8時間とったほうがいいと言われていますが睡眠時間7~8時間とったからと言って睡眠不足になってしまう人もいます。

1日に10時間~以上寝ないと十分な睡眠が足りなくなる人がそのタイプにあたります。

その人たちをロングスリーパーと呼びます。

その逆に、1日4~5時間とか中には3時間程度の短時間でよいという人もいてその人たちをショートスリーパーと呼びます。

ここからが本題!

私の斜に構えた怪しい疑い(笑)から晴れ、私の厳しい!?フィルタを通過し見事合格いたしたロングスリーパーについてお話したいと思います!

ロングスリーパーの診断方法と改善方法


睡眠不足症候群だということがわかっていても、自分がロングスリーパー体質なのかどうかは寝起きや日中起きて行動しているときに、おおよその予測が立てられますのでその方法を簡単にご紹介します。

【寝起きが悪く、二度寝しがち】

ふつう眠っていて目が覚めたときって何時に起きても眠たいものですが、
朝寝起きが悪く、二度寝しがちな人はまず床に就いた時間と起きた時間から睡眠時間を計算してみてください。

そこで下記に

+【日中、強い眠気に襲われることが頻繁にある】

上記で寝起きが悪くて、二度寝しがちな人で日中、
活動中に頻繁に強い眠気に襲われることがる人
かなりの確率で睡眠不足症候群の可能性が高いです。

先ほど計算した自分の睡眠時間を考えたときに、それが例えば6時間だとしたら6時間で睡眠不足の兆候がでているということは、それ以上8時間~10時間とった方がいいことになります。

あまりにも眠気がひどくて毎日の生活に支障がでるようならばはやめに病院へいってみてもらった方がいいです。
というのも睡眠不足症候群ならともかく、呼吸器系の障害である睡眠時無呼吸症候群の可能性もあるからです。

ロングスリーパーの対処方法


睡眠不足症候群でロングスリーパーの人は自分が長時間睡眠をとらなければいけないことを知っていながら、「寝ている時間を削って、趣味やキャリアップの時間に繋げたい」、「寝坊助に思われるのが嫌で無理して仕事している」など、睡眠時間を軽視しがちな人がなりやすい傾向にあります。

睡眠時間は減らしてはダメなんです!

こういったタイプの人はまずは、自分がたっぷり眠ることを優先して考えるようにしてください。すべてはそこからが始まりです。

日曜日など休日にだけたっぷり眠ると調子がよいというひとはその感覚を思い出して最低でも1ケ月くらい、睡眠時間を多くとることを最優先にして一日を過ごす努力をしてみてください。

少しだけでも前向きに考えられるゆとりのある心と、軽くなったカラダに気が付くはずです。







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