注意!睡眠不足症候群の確率が高い症状7つ

睡眠不足症候群の危険な症状
たかが睡眠不足!?の症状でも身体からの大事なSOSです。見逃してはいけません!

睡眠不足症候群の一番の難点は症状がわかりにくいこと。

また、わかりにくくなっていることに本人の「睡眠不足」という自覚がないことがあげられます。

現代社会の象徴ともいうべき社会が生んでしまった現代病です。
現代のストレス社会の中で寝る時間まで削って会社の仕事を優先してきた結果睡眠不足が原因で身体の疲れがなかなかとれなかったり、長引く疲労感と倦怠感

どれも睡眠不足が原因なのに、仕事や家事の忙しさのせいで疲れがとれないと思い込み、睡眠時間を率先してとろうとはしないところに私達が睡眠時無呼吸の症状に気づかない要因になっています。

症状は身体が発する睡眠不足の大事なSOS

「たかが睡眠不足…。」と思わずにすぐに対処することが大切なのです。




「おかしいかな」と思ったらすぐ対処すべき症状の見極めポイント

難しいことは抜きにまずは、これらの症状のどれかが自分に当てはまっっていないかチェックしてみてください。

◎いつも大概からだが重くダルい
◎日中よくボーッとしていて集中力が続かず、頭が働かない
◎小さなことでもすぐ怒る・イライラする
◎周りの人に対してやけに攻撃的になってしまう
◎急に不安な気持ちになることがある
◎午後の異常な眠気
◎胃腸の調子が悪い

どの症状も睡眠不足が引き金になり【脳と身体が回復していない】状態になっています。

どれも”睡眠不足が原因でなる症状”だということをよく理解し

自分がいま睡眠不足症候群またはその前兆にあることを正しく認識(自覚)することが大切です。

同じ症状でもほかの病気の可能性も


ここであげた日中よくボーッとしていて集中力が続かず、頭が働かない人や、昼間に良く眠くなる症状が現れるひとは
睡眠不足症候群のほかに睡眠時無呼吸症候群やナルコプレシーの可能性もあるので自分だけでは対処策が見つからない場合は早めに睡眠障害の可能性も含め睡眠外来のある病院(無呼吸症候群は内科や呼吸器科で睡眠専門でないところが多い)に行って相談しましょう。


まずは、ゆっくりと寝る時間を充分に確保するなど、質の良い睡眠をたくさんとることが重要です。
毎日の仕事も大事ですが、すべてはあなたの身体が資本なのですです。

仕事や家事の忙しさを理由にしない。時間はつくるものです。
そして何か代償がかかることも理解してください。

そう、あなたが仕事を頑張った分だけ、睡眠時間と睡眠不足の代償を払ってきたように、
何かしら休みの日の趣味の時間を睡眠時間に当てるなどする必要はあるかもしれません。

きちんとした自分の身体の健康管理ができることも
社会人として世の中で活躍するオトナの大事な役目ではないでしょうか。

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