睡眠不足症候群の原因は気づきにくい普段のアレ?

仕事中に眠くてあくびする睡眠不足の女性
睡眠不足症候群はいったい何が原因でなるのか?
治せるものなら治したいし…

別に昼間サボってるわけじゃないけれど、いつも眠いしなかなか人には相談できないし…なっているひとにしかわからないこの辛さ

治すためにもはっきりとした原因をつきとめて根底から剥がし取りたい睡眠不足症候群になってしまう根源を探っていきます。




生真面目・完璧主義なひとは要注意!

生真面目な人は睡眠不足になりやすい
睡眠不足になりやすい人の多くに当てはまるのが、本人もなかなか気づきにくい自分の真面目な勤勉さであったり、物事を出来る限り秩序に乗っ取ってある程度周りのひとの望む形にまで仕上げたいなどと考える、

上昇志向が強くどちらかというと完璧主義になりがちな人なんです。

このような人たちは睡眠不足症候群になりやすい原因をはらんでいる人達です。

自分のその真面目な性格が、寝る時間を削ってでも頑張ってしまうことで単純に睡眠時間が短くなったり、こういった傾向になる人はまわりの事にも終始気を配り、気遣う人が多いです。

休む暇もないくらい頭の中もフル回転していることで交感神経(活動神経)と副交感神経(リラックス神経)のバランスの崩れが睡眠不足症候群の原因になります。

自分が休息に入ろうと思っても日頃から交感神経のほうが勝ってしまい本来なら休むべきところで働きかける副交感神経が上手く働かずに脳が活動状態のまま、あるいは興奮状態のままとなってしまうことが原因で寝ようと思っても寝付けない…。

または、寝ても途中で目が覚めたりいくら長い時間眠っても熟睡した感じがしなくなる歴とした睡眠不足症候群のもっともたる原因なのです。

対応策のキーワードは“常にリラックス”

リラックスする時間
上記で述べたような、タイプの人は総じて仕事も出来る人が多く、多趣味でアクティブに行動する人が多いのも特徴です。
けど、ときよってこの行動力と前向きな勤勉さが睡眠不足症候群の原因になってしまいます。

またこういった人の多くは自分が何でもある程度デキてしまうので返ってデキない人に対して「なぜ?できない!」なんてイライラしてしまうことも多いです。しかし、そのイライラこそ夜、床に入ってからの睡眠不足症候群を引き起こしてしまいます。

そのようなときは「自分とは全く違う考え方や生き方」を持っている人が多くいることを理解し相手を許してあげること。相手の事も尊重してあげることです。

また、あれもこれもと自分にいろんなことを課せず疲れてるな~と感じたら、すぐに休息。すべてを投げ捨てる勇気が睡眠不足症候群の原因になる魔の手を防ぎます。

常にリラックスを心掛け、いつもは怒り口調でまくしたてるように喋っていたものをゆくっりと話してみる…。
車を運転中、いつもなら追い越されるとイライラするけどこれからはお先にどうぞ^^

こういったちょっとした「心のゆとり」が睡眠不足症候群の原因を根絶するいちばんの防止策になります。







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