睡眠不足症候群のチェックは危険信号に早めに気づくために定期的に!

睡眠不足症候群 チェック
睡眠不足症候群を今すぐチェック!日本だけで見てもここ20年位の間に人々の睡眠不足の割合は年々増加傾向にあり、増え続けるばかりで横ばいや減った年がないことに驚かされるばかりです。

軽くみて放っておくと身体をむしばむ睡眠不足症候群について今の自分をチェック!




定期的に行うのがカギ

そんな時代背景には、古くから根付いた「産めよ増やせよ」、「働け、働け、もっと働け!」という考え方が大きく左右し睡眠不足とでもしっかり仕事をこなしている方が良いとされてきましたが、今は違います。

朝寝坊したり、昼間ボケッとしてしまったり何かと職場での社会人としてマイナスイメージだったこともあり、自分自身で睡眠不足だと自覚があってもなかなか人には言えない世の中だったこともひとつの病気として認知されにくく、自分のカラダのことなのに睡眠不足症候群のチェックも軽視されがちになってしまっていた大きな要因になっていました。

しかし現代は無呼吸症候群とともに睡眠不足は身体のあらゆる機能に影響を及ぼすひとつの病気として認められています。地方でも多くの専門医がいます。

自分での早めの睡眠チェックを行い、適切な治療をうけるようにしましょう。

睡眠不足症候群 チェック

睡眠不足症候群 チェックリスト

1.【入眠についてチェック】目を瞑って眠れるまでの寝つきの状態は?




2.【睡眠中の中途覚醒について】寝ている最中に目が覚める?




3.【早期覚醒について】予定していた起床時間より早く目が覚め、それ以降眠れなくなることは?




4.【睡眠の質についてチェック】自分の睡眠を評価するなら?




5.【覚醒中の眠気について】日中に眠気を感じることがありますか?




6.【熟眠障害についてチェック】睡眠時間は足りていると感じますか?




7.【覚醒中の精神的兆候について】起きている時間の気分はいかがですか?




8.【覚醒中の活動について】日中はイキイキ過ごせていますか?





睡眠不足予備軍

あなたは、周りから見てもとても健康そうに見え、今のところはそれほど気にするような睡眠不足の兆候は見当たりませんが、
ここにこうしていらしてチェックを受けている時点でもしかしたら、時々自分で感じることがあったり、これからなる可能性を秘めているので「予備軍」です。

軽度

軽度の睡眠不足の今の段階なら、普段の生活習慣で見直すだけでも大きく変化することがあります。
また、元に戻すことが困難な場合でも、さらに悪化することを未然に防ぐ対策がとれます。

中度

日中でも不眠による睡眠不足を感じたり、ときどき食後や車中で眠気が襲ってくることがあるのがこれくらい。
慢性的でななく少し疲れがたまってきたり、いつもの生活習慣が多少乱れると発症する睡眠不足の状態です。疲れたと感じたら少し休眠を。夜更かしは禁物です。

やや重度

1ケ月や一週間単位で見てもかなりの確率で、睡眠不足だと自分で感じることが多くなっているのではないでしょうか。
まだ慢性的にはなっていないものの早めの治療や対策が必要です。いちど医師に相談するのが得策です。

睡眠不足症候群

あなたは睡眠不足症候群の可能性が高いです。いちど専門医に診てもらう必用があります。
すでに慢性的になっていることもあるので、早めのチェックと医師による診断は、より原因を把握しやすく早期の解決に役立ちます。







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