睡眠不足自慢は過去の遺産!寝たほうが出世できる時代に

睡眠不足を自慢していた時代は過去の遺産にすぎません。生産するだけでいくらでもつくれば売れてたバブル時代とは大きく異なりいまは【創造性】が求められる時代。
読んで字のごとく創造性とは「新しいものを創り出す」こと。寝ないで頑張るのはもう古い!日中イキイキ過ごしてる人のほうがカッコイイ☆彡




実行力がない人の言い訳!になってませんか?

睡眠不足は仕事しない人の言い訳
「睡眠不足」は逃げ言葉!しっかり寝て結果を残す。これが大人の生き方です。
そのためには睡眠が必用であると、あの有名なアインシュタインやエジソンなど学者たちが昔から説いています。

エジソンの「睡眠不足の自慢をする暇があるなら、昼寝をしよう」は明言。

アインシュタインの平均睡眠時間も10時間だったといわれています。起きて動いている時間に手にしたり目で観たり、耳で聞いたりした記憶の中から、あらゆる情報を頭の中で組み合わせることによってできるのが想像から生まれた【発明】なんです。

クリエイターにはアウトプットと同じだけ、インプットが必要と言われるのはそのためです。

特に企業家さんやクリエイティブな仕事に関わっている人は睡眠不足なんであればいい発想なんて浮かびっこありませんから。

不足しているなら補う!平均睡眠時間なんてあてにしない!

不足していると感じたら睡眠をとる
インスタグラムをフェイスブックに売却したケビン・シストローム氏の睡眠時間は8時間だったといいます。これって普通ですけどそのころは企業家としてそんなに寝ているのかと、「睡眠不足」をウリにしている企業家から最低などとの批判されていた時もあったそうです。

今置かれえいるあなたの状況も会社で周りの人と「睡眠時間7~8時間」なんてとっても恥ずかしくて言えないような職場で働いている人は今日これからすぐにでも、その考えをあらため「睡眠不足」を肯定している古臭いやるらを一掃してやりましょう。

特に起業したばかりの事業主さま、あなたこそ寝て柔軟な発想で革新的なアイデアを生み出したり、目の前の壁を突破する方法を考えた方が会社にとっても、いい方向に結びつきます。

自分だけでなく取り巻く周りにも良い影響を与えていない

睡眠不足で周りにも与える影響
また睡眠不足による自分自身の大きな損失も問題です。寝不足で集中力がない…。やる気が出ない…。など。どれもまわりまわってあなたの作業レベルが下がればあなたを雇っている会社も業績が下がっていってることに誰も気づいていない…。いくいくはあなたの給与だって減給になりかねません。

日本の睡眠不足による経済損失はたった一年間で3兆4000億円といわれています。元米大統領のクリントン氏も「大きな過ちはどれも、疲れていたせいで犯したものだ。」と言っていたそうです。

まとめ

寝ないで頑張るのは逆に効率も悪く何一つかっこよくありません。

しっかり睡眠をとり前日の疲れをスッキリさせて日中イキイキと過ごしてるひとのほうが断然カッコイイです☆彡 俺は寝ていないをアピールする睡眠不足の人に限って時間の使い方が下手だったりそもそも作業が遅いので論外。すべてが非効率です。

そもそも考えてみてください、終電近くまで働き、寝ないで睡眠不足のまま朝まで仕事することの方が簡単で、時間を区切りメリハリを利かせて一日を組立て今日の何時から何時まではここまではやる!って決めて確実に実行。睡眠不足なんて無縁だと思いませんか?

そしてそれが終わったらさっさと帰宅!睡眠に入る。そしてまた…その繰り返し。
こういったきちんとした時間管理の方が実際にやるのはむずかしい。

だからみんな働いてるフリ、ちゃんとやってるフリしないといけないから「俺は寝ていない」って睡眠不足を肯定するようになる。

なんか社会人としてスマートじゃない…。

まずはこういう考え方に自分もなっていないかチェックしてみて当てはまるならその考えを改めて今晩はいつもより早めに床につくことです。







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